医療費負担2割は本当か!75歳以上の医療保険窓口負担2割を検討中

よくわかる年金入門

政府は医療保険制度の本格的な検討を始めた。

世代間の公平性を確保するために、七十五歳以上の後期高齢者の窓口負担を一割から二割に引き上げる方向だそうです。

現在の負担金額は高所得の一部の人を除いて70~74歳の人は原則として2割負担で、75歳以上の人は1割負担となっている。

実施は2020年を目指しているそうです。

世代間の公平性を確保するのが狙い。負担増に高齢者の反発が予想され、与党との調整は難航する可能性がある。

具体的な制度設計は今後行う。原則二割の七十四歳の人が七十五歳に到達してもそのままの負担を維持してもらう案や、七十五歳以上全員を二割にする案が出ている。

これからますます医療費負担が大きくなり、そのうち生まれた時から加入が義務になり、負担も5割が当たり前になる時代が来る気がします。

 

後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度とは、2008年施行の高齢者の医療の確保に関する法律を根拠法とする日本の医療保険制度である。
2008年の制度発足時には1300万人が国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行しており、将来的には更に増加することが見込まれている。
 
対象者は、退職して特例退職被保険者もしくは国民健康保険(市町村)の被保険者となった人で、 次のいずれにも該当する人と、その同居している被扶養者。

75歳以上の人(75歳の誕生日当日から資格取得)

65歳以上74歳以下の人で、寝たきり等一定の障がいがあると認定された方(認定日から資格取得) ただし、ご本人の意思により、被保険者とならないことができます。 (広域連合への届出が必要です。窓口は市区町村役場となります。)

これらの方々は、加入中の医療保険(健康保険組合、国民健康保険等)から脱退し、 後期高齢者医療制度に加入します。健康保険組合の被扶養者も対象となります。 加入するときに、1人に1枚ずつ後期高齢者医療被保険者証が交付されます。

 

全世代型社会保障検討会議

少子高齢化と同時にライフスタイルが多様となる中で、誰もが安心できる社会保障制度に関わる検討を行うため、全世代型社会保障検討会議を開催してるようです。

政府は綺麗ごとを言ってますが、私にはカネの無い年寄りは、死ねと言っているように聞こえますし、実際政府の言っていることと、施策は矛盾をしていますね。

冷酷な政府(国)は当てにしないでより良い医療を受けられるように今のうちから資産形成を行い自分の命は自分で守れるように、備えをしましょう。

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